赢博体育官网_BOB体育投注-手机版下载

東北学院大学

新着情報

【総合人文学科 主催】ワークショップ「印象派」に触れてみよう ー展覧会から辿る「光」の芸術ー(5/9、23)

2024年03月27日

 4月20日から6月23日まで福島県の郡山市立美術館で開催される展覧会「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」。展覧会で並ぶ絵画の歴史や魅力を郡山市立美術館の学芸員がワークショップ形式で解説します。ほかにも学芸員の仕事や、展覧会の裏側にも迫ります!ここでしか聞くことができない裏話や印象派の魅力、発見してみませんか?

240325-1_1.jpg

クリックしてPDFを表示(227KB )
 

印象派の歴史 「光」を取り込んだ革新的な絵画の誕生

【日  時】5月9日(木)15:00 ~ 16:30
【会  場】土樋キャンパス ホーイ記念館1階コラトリエ?リエゾン
【定  員】30名
【講  師】富岡 進一 学芸員
神奈川県出身。専門は、英国近代美術史、博物館学、美術教育学、美術批評。子どものころから美術鑑賞に興味があり、大学院では西洋美術史を学びました。展覧会企画や教育普及のほか、国際シンポジウムや学会などで研究発表をしたり、論文を書いたりしています。モットーは、「美術は世界をみせる。美術は自身と世界との関係を発見する鍵である」。
【講演内容】印象派が誕生するまでの歴史を解説。対象を詳細に描写するこれまでの画法から脱却し、目に映る瞬間のイメージを捉えようとした画家たちの集まりである「印象派」を掘り下げます。富岡学芸員の仕事や、美術展を運営する舞台裏トークも!
【申込方法】申込フォーム(PDFに掲載のQRコード)、または下記【お問い合わせ先】のメールにてお申し込みください。なお、定員になり次第申込を終了させていただきます。

印象派の広がり モネからアメリカそして日本へ

【日  時】5月23日(木)15:00 ~ 16:30
【会  場】土樋キャンパス ホーイ記念館1階コラトリエ?リエゾン
【定  員】30名
【講  師】鈴木 えみこ 学芸員
茨城県出身。学生時代の専攻は日本近世美術史。学部卒業後、一般企業を経て母校の大学院に入学しました。大学院在籍時は俵屋宗達や深江芦舟といった琳派を中心とした江戸絵画研究の傍ら、都内博物館のインターン生として教育普及事業に携わっていました。現在は近代日本画を専門とし、広報や小学生を対象とした教育普及事業も行っています。
【講演内容】展覧会に出品されるモネの「睡蓮」やハッサムの作品を紹介。郡山市立美術館で収蔵している太田喜二郎、斎藤豊作などの日本人画家の出品作品も取り上げ、印象派の広がりや絵の楽しみ方もお話します。また鈴木学芸員に現在の仕事を志したきっかけなどもお聞きします!
【申込方法】申込フォーム(PDFに掲載のQRコード)、または下記【お問い合わせ先】のメールにてお申し込みください。なお、定員になり次第申込を終了させていただきます。

【主  催】東北学院大学 文学部総合人文学科
【共  催】印象派展実行委員会(郡山市立美術館?福島中央テレビ?福島民友新聞社)

【関連リンク先】
 
印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」郡山展公式ホームページ

【お問い合わせ先】
 文学部総合人文学科学習支援室
 Mail:m-saitou@mail.tohoku-gakuin.ac.jp